レシピ

ベランダ菜園の大葉を使っておかずを一品!大葉たっぷり、鶏のサッパリおろしだれ

6月に入り、蒸し暑い日が続くようになりました。

まだ暑さに体が慣れていなくて、疲れがたまってしまいますよね。

一方、苗を植え付けて1か月の大葉は、めちゃくちゃ元気で、日に日に大きくなっています。3日に1回くらい収穫を楽しめるようになりました。

今日は、その大葉を使った、蒸し暑い日にもピッタリのおかずを作ったらめちゃウマだったのでご紹介したいと思います。

【苗の植え付けから30日】この日も10枚収穫

材料

  • 大葉    10枚程度
  • 鶏むね肉  1枚
  • 片栗粉   少々
  • 玉ねぎ   1/2個
  • しょうゆ  大さじ 1
  • みりん   大さじ 1
  • 酢     大さじ 1
  • 塩・胡椒  少々

作り方

  1. 玉ねぎをすりおろし、しょうゆ・みりん・酢を加えて混ぜておきます。
  2. 鶏むね肉をそぎ切りにします。(厚さ1cm程度)
  3. 片栗粉を、鶏むね肉両面にはたき、うすく油を敷いたフライパンで両面焼きます。(弱火と中火の間くらい)
  4. お肉に火が8割くらい通ったら、①のおろしダレを加えて、弱火で3分間煮ます。味見をして、塩・胡椒で味を調えます。
  5. お皿に盛って、千切りした大葉をのせて完成です。
この日は、長芋が少し余ってたので、一緒に焼いてみました

考察

玉ねぎソースと大葉の組み合わせが、絶妙です。

玉ねぎを3分火を通すことで、甘みが引き出され、お酢との調和もとれています。

パクパク、1人で鶏むね肉1枚食べてしまいそうな勢いでした。

スーパーで購入したのは、鶏むね肉と玉ねぎのみ。お財布にも、体にも優しい一品となりました。

 

そして、今年は、GW中に大葉の苗を1株植え付け、紫蘇を種から育てています。

紫蘇は、最終的に3株大きく育てて、夏には紫蘇ジュースが作れたらいいなぁと。

昨年の夏、暑い暑い日に、手作りの紫蘇ジュースを飲んだ時のおいしさといったら。もう。

今年は挑戦せずにはいられませんでした。

こちらは、まだまだですが、じっくり育てていきたいと思います。

【種まきから25日目】種まき後、冷え込む日が続き、発芽に14日かかりました もうし少ししたら、芽紫蘇として間引きし美味しく頂きます

大葉・紫蘇の育て方