基本情報

【ベランダで家庭菜園・プチ自給自足生活】肥料について

ホームセンターの肥料コーナー行った時のこと

種類がたくさんありすぎて・・・

何を買っていいのかさっぱりでした^^;

売り場で固まっていると、優しい定員さんが声をかけてくれて肥料について、あれこれ教えていただきました(*^^*)

ではまず、肥料とはなんぞや??

というところから行きましょう!

肥料とは?

成分

窒素(N)・リン酸(P)・カリ(K)

これらが、植物が育つための3大要素といわれています!

カルシウム・マグネシウムまで加えると5大要素となります。

それぞれの役割は・・・

窒素(N) 特に葉を大きく成長させるため「葉肥(はごえ)」と言います
リン酸(P) 実を肥やす働きがあることから「実肥(みごえ)」と言います
カリウム(K) 根の発育を促すため「根肥(ねごえ)」と言います
カルシウム(Ca) 石灰の成分で、土壌酸度の調整や、病害虫に対する抵抗力をつける働きがあります
マグネシウム(Mg) 葉の色つやや、成長をよくします

なるほど!

各成分にはそれぞれ役割があるんですね!

そして、肥料は大きく分けて、次の2つがあります。

有機肥料 油粕や牛糞、鶏糞など (露地栽培→〇 プランター栽培→×)
無機肥料 液体肥料、化学肥料、緩効性肥料 (露地栽培・プランター栽培→〇)

有機肥料は、悪臭の原因にもなるので、広大な畑での露地栽培で使われますが、ベランダなどで行うプランター菜園には向きません。

なので、プランター栽培には無機肥料を使っていくことになります。

無機肥料は、効果が表れるスピード別分けて、次の3つがあります。

液体肥料 葉が黄色くなったり元気がないときに、水で希釈して使うタイプ。即効性はあるが、水で流されてしまうので持続性はありません。
化学肥料 液体肥料と緩効性肥料の中間型
緩効性肥料 固形タイプで、即効性はないものの、ゆっくり土に成分が溶け出すので持続性はあります。追肥でまいたり、元肥としてあらかじめ土に混ぜ込んで使用します。

用途に合わせて、成分と形状を選んでいくのですが・・・

どんなものを選んでいけばよいのでしょうか?

売り場にはホントに多種類ありすぎてなにを選んでよいのかサッパリでした( ;∀;)

配合

肥料には次のような表記があります。

「6-10-8」

窒素ーリン酸ーカリウムの順番に100 gあたりの各要素の重量を示していて

この表記だと、

肥料100g中に、窒素6g、リン酸10g、カリウム8g入っているということになります。

私の用途は、家庭菜園の野菜がメイン!

定員さん曰く、用途に合わせて選ぶのもいいですが、「5-5-5」など配合のバランスがとれたものだと、どの野菜にも使えていいですよ~とのことでした。

更に、効くスピードが異なる、液体肥料と緩効性肥料の両方を持っておくと便利!

とのことでした。

まとめ

肥料の2大要素は、窒素(N)・リン酸(P)・カリウム(K)

この3つがバランスよく配合されたものを!

ベランダなどでのプランター菜園では無機肥料を選ぶべし!

更に、即効性の液体肥料・ゆっくり溶けだす緩効性肥料の2種類持っていると便利!

 

そして、購入したのがこちらの2種類!

https://www.hyponex.co.jp/item/88/?tmid=59

https://www.hyponex.co.jp/item/89/?tmid=59

使用量や用途は、容器に記載してあるので安心です(^^♪

お野菜に元気がないとき、きっと力強い味方となってるはずです(*^^*)