栽培方法

【ベランダで家庭菜園・プチ自給自足生活】ベビーリーフ育て方

ベビーリーフとは?

ベビーリーフとは赤ちゃん葉っぱのことを言います。種類は、レタス、水菜、キャベツ、ほうれん草、ケール、ビーツなど多数あります。

種まき時期:3月~10月

育成期間:30日程度 

種類によって生育温度はことなりますが、日当たりがよく、風通しのよい場所を好みます。

育て方

準備するもの

プランター 深さ10cmあればOK!大きさは収穫したい量にあわせてお好みで!
鉢底石 排水性をよくするために敷きます
培養土 KAGOMEかる~い野菜の土(ヤシ繊維100%で燃えるゴミにだせる)※自治体により異なる場合も
市販のベビーリーフミックス もしくは、レタス・水菜・ハーブなど自分でオリジナルでミックスしても楽しいですね!

 

種まき

  1. プランターに鉢底石を敷き、培養土をいれる
  2. たっぷりと鉢底からみずがでてくるまで水を与えて、土に含ませる
  3. ばらまき
  4. 上から、追加で培養土を薄くかぶせ、手で軽く押さえてなじませる
  5. ジョウロでたっぷりとお水をあたえる

発芽にはたっぷりのお水が必要になります!
種まきの前に、あらかじめしっかり土に水分をふくませましょう!
種まき後は、種が流されないように注意しながら、土が乾燥しないように毎日たっぷりお水を与えてくださいね!

発芽がいまいちの場合は、追加で種まきしましょう!
原因は・・・

  • 気温が低かった
  • 水分が足りなかった
  • 水で種が流されてしまった

などが、考えられます。

発芽→間引き→収穫

種の種類によってことなりますが、2~3日すると芽がでてきます!

発芽してからは、土がかわいてからたっぷりお水をあたえるが基本!

鉢底から水がでてくるまでたっぷりあげましょう!

密集しているところは、間引きし、その間引きした幼葉も美味しくいただきましょう!最終的に株間は1.5cm!

間引きをすることで、風通しがよくなり、害虫や病気にかかりずらくなります!定期的に観察してあげましょうね!

30日程度で収穫の時を迎えます。どんどん増えますので、収穫していきましょう!

収穫して空いた場所に、また種をまくと30日後にまた収穫することができます! 1回目では、培養土に元から入っている元肥で十分でしたが、2回目からは、追肥をしてあげるといいですね!