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【ベランダで家庭菜園・プチ自給自足生活】種のまき方まとめ

種類によってまき方が異なるから、なんか難しそう・・・

そう思いがちですが、基本のまき方は3つになります。

発芽して成長したところを想像してみると、なんとなくまき方の予測がついてくるのではないでしょうか?

そして、光を好む種と、嫌う種があるので、かぶせる土の量を調整してあげればよいのです。

種まきの一番のポイントは・・・

種をまく前に、たっぷりと水を土に含ませておくことです!!

市販の培養土は乾燥させた状態で販売されています。なので前もって、たっぷりとあふれるくらいに水を土にふくませてあげることが重要になってきます。

そして、種まき後も、発芽にはたくさんのお水が必要なので、毎日たくさんのお水を与えることです!小さい種は流されやすいので、ジョウロでやさしくあげてくださいね!

 

はい!それでは基本の3つのまき方いってみましょう!

【初心者プランター菜園】基本の3つの種のまき方

①すじまき(ラディッシュ・小松菜・ほうれん草など)

支柱などを土に押し付けて、一直線の型をとり(深さ0.5cm~1cm)、1cm間隔で種をおいて、土をふんわりかけ、手でやさしくおさえてなじませます。

②点まき(チンゲン菜・モロヘイヤ・トマト・なす・ピーマンなど)
直径4cm程度の瓶の底などでを押し付けて、型をとり(深さ0.5cm~1cm)その中に、種を4つおき、土をふんわりかけ、手でやさしくおさえてなじませます。

③ばらまき(ベビーリーフ・サラダミックス・葉ねぎ←プランター栽培では途中で間引きながら最終的に間隔を調整するのでばらまきでやってます)
プランター全体に、ぱらぱらと種をまき、土をふんわりかけ、手でやさしくおさえてなじませます。

ばらまきの時は、まきすぎてしまう傾向にあります。間引きが大変になるので、重なることがないように!全体にまんべんなくまきましょう!

【初心者おすすめプランター菜園】まく種の特性によって深さや数を調整しよう!

基本の深さは0.5cm~1cm!光を好む種は、それより浅く!光を嫌う種は、それより深く!

①好光性種子(バジル)

発芽に光が必要なため、土をかけすぎてしますと、発芽できなくなってしまいます。種をまいた後は、パラパラと土を手でくずしなが薄くかぶせる程度がいいですね。

②嫌光性種子(ニラ、トマト、ピーマン、なす、きゅうり、かぼちゃなど)

光が発芽を抑制してしまうため、厚めに(1cm以上)土をかぶせましょう。

③発芽率とまく数

発芽率の悪いものは気持ち多めに!!

種の袋に発芽率が記載されています。ほとんどの物が70%以上となっているのであまり気にしたことがありませんが、青紫蘇の種が60%以上となっていて、低めなんだな~とおもったことがあります。

ベビーリーフや葉物類は、間引いたものもサラダに使えるので気持ち多めにまくことが多いです!たまにまきすぎで、プランターがもっさりすることもありますが、間引いて美味しく頂けばそれでいいのかなって思ってます(^^;

 

逆に、まいたのに芽がでてこない・・・

というときもたまにあります。そんな時はどうしたらよいのでしょうか?

【初心者おすすめプランター菜園】種まきしたのに芽がでてこない・・・失敗したかも?

種まきから10日たっても芽がでてこなかったら、なにが悪かったのかなあ・・・と原因を考え、それをふまえて、追加で種まきしてみましょう!

好光性種子だったら・・・

かぶせる土の量が多すぎたかな? → 少なめでやってみる

種が風や水で流されてしまったかな? → 場所をかえたり、水やりの時にそっとかける

などなど。

種は一度に使いきれないくらいたくさん入っています。またまけばいいのです(*^^*)

 

【初心者おすすめプランター栽培】種まきまとめ

それではおさらいです。

基本のまき方は3つ

  • すじまき(列にならんでいるもの)
  • 点まき(とまと、きゅうりなど実がなるもの)
  • ばらまき(収穫までの期間が短い、ベビーリーフなど)

基本の深さは0.5cm~1cm!光を好む種は、それより浅く!光を嫌う種は、それより深く!

 

難しく考えず、トライアンドエラーでいろいろ試してみましょう!

失敗のなかにも発見がたくさんあっておもしろいですよ(^^♪

発芽した芽を見つけた時は嬉しく、ちっちゃいけど日に日に成長していくその姿は愛おしさすら感じてしまいます(*^^*)