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【ベランダで家庭菜園・プチ自給自足生活】どんどん増える「大葉」をご紹介!ご飯がとまらない絶品レシピも!

プランター菜園おすすめナンバーワンは?? ときかれたら、間違いなく「大葉」と答えます! 私が菜園を始めたばかりの頃、まず最初に購入した苗が大葉でした。大葉が好きでよく料理に使うってのもありましたが、スーパーでは平たいビニール容器に入った状態で売られていますよね。その中から数枚使って冷蔵庫へ・・・となるんですが、その平たい平常から他の物の陰に隠れ、そのまま存在を忘れてしまい、悪くしてしまう・・・ことが何度かありました。もし、自分のお家で育てていたら、使いたいときに使いたい分だけ、新鮮なものが採れる!なんて素晴らしいんだろう!!と思ったんですね。

そして試しに1苗購入して育ててみることに。

そしたら、増える増える!どんどん増える!!新鮮な大葉が採り放題になりました。いつでも採れるので、ちょっとアクセントに大葉を添えたり、おかずの盛り付けに添えたり、刻んで納豆、パスタ、ごはんに混ぜ込んだり。多く採った日には、大好きなニンニク醤油漬けを作ったり(こちら、ご飯がとまらない絶品レシピ!として最後に紹介)食卓がより豊かになりました(*^^*)

これまで、大きな失敗もありません。これから、始めてみようという方、いかがでしょうか?日に日に増殖してゆく、新緑の元気な葉っぱは見ているだけで嬉しい気持ちになります(*^^*)

それでは、特に難しいことなどありませんが、「大葉」のプランター菜園ご紹介していきたいと思います。

【初心者おすすめ家庭菜園】一押し野菜「大葉」について

カロテン、カルシウム、カリウム、鉄分が豊富で抗酸化作用が高く、免疫力を高めるさようがあります。

栽培は、種からと苗からとありますが

  • 種まき期間 4月~6月
  • 苗植え付け期間 5月
  • 収穫期間 6月~9月

となっています。

次に、種からと苗から、それぞれのメリットをまとめてみました。

【初心者おすすめ家庭菜園】「大葉」種から育てるメリット

種をまいてから本葉が1~2枚でたものを芽紫蘇といいますが、種から育てると、間引きも兼ねてこの芽紫蘇も収穫できるんです!お刺身のつまにもってこいです!

  • 種まき
  • 15日くらいで発芽
  • 間引き(ここで間引きとして芽紫蘇を収穫)
  • あとは苗の植え付けと同じ手順になります

苗からよりも手間はかかりますが、芽紫蘇も楽しみたいという方には種からをおすすめします!おいしいですよ( *´艸`)

大量に大葉を栽培したい!という方も種からをおすすめします。種は1袋100円程度で大量に入ってます。たくさん作りたい方は是非、種から育ててみてください。

 

【初心者おすすめ家庭菜園】「大葉」を苗から育てるメリットは?

日常に使う量を手軽に栽培したい!という方には苗からをおすすめします。発芽を待つ期間や間引きの手間を省くことができます。

1株でもこんなに大きく成長します。

ホームセンターで1株100円~200円で販売されています。それでこれだけ収穫できるなら完全にもとがとれますね( *´艸`)

詳しい育て方はこちら!

【ベランダで家庭菜園・プチ自給自足生活】紫蘇・大葉の育て方

【初心者おすすめ家庭菜園】「大葉」を使ってご飯がとまらない絶品レシピをご紹介!

なんといっても一番のおすすめは大葉のにんにく醤油漬け!

作り方は簡単!下記の材料を清潔な容器にいれ半日以上付ければ食べごろです。ご飯がすすむ一品で、おにぎりに巻いてもOK!これがあれば他のおかずいらない( *´艸`)

  • 大葉      20枚
  • にんにく    2~3かけ
  • 醤油      50~100cc(容器に入れて大葉が浸るくらい)
  • お好みで鷹の爪 適量

天ぷらもおいしいですよね~

和風おろしハンバーグに添えると、味も見た目もグッとよくなります

明太子パスタには定番のアクセント!これがないと味が決まりません!