プランターで家庭菜園。ベランダで楽々野菜作り!プランター1つあれば立派な「おうち畑」の出来上がり!一緒においしい野菜を育ててみませんか?

水やり

水やりは土の表面が乾いたら

土の量が限られるプランター栽培では、土の保水力が低く、乾燥しやすいため、適度に水を与える必要があります。ただし、与えすぎても根腐れを起こす原因になるため、適切なタイミングで行う事が重要です。
水やりのタイミングは、乾燥を好む野菜があるため、一概にはいえませんが、基本的には土の表面が乾いた時に行います。鉢底から水が流れ出るくらいたっぷりと与えましょう。水やりは、水分の補給やエネルギーを作り出す光合成をするために欠かせません。また、鉢底から流れ出る水とともに、土の中の空気も流出するために、空気が入れ替わり根に新鮮な酸素を送りこむという効果があります。

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時間帯と回数は季節で変える

水やりに適した時間帯と回数は季節によっても異なります。目安は夏なら朝夕の各1回、秋は朝1回が基本です。夏場は日中の土の温度が高温になる為、まだ涼しい朝一番の水やりが理想です。逆に冬場は朝晩冷え込み水が凍って野菜を傷める恐れがあるので、少し気温の上がった頃を見計らって水やりをする事が好ましいです。水が枝葉にかかると腐りやすくなったり、病気の発生原因にもなったりするので、土に直接かけるようにしましょう。

大根

市販の液体肥料を週に1~2回与える

プランターでの野菜栽培は畑と違って土の容量が限られているので、多量の肥料を一度に施すことが出来ません。また、水やりのたびに肥料分が流れてしまうため、コンスタントに肥料を補充してあげる必要があります。油粕に水をまぜて発酵促進剤としてヨーグルトを入れて自作をする等の方法もありますが、何より手がかかりますし匂いもキツイです。市販の液体肥料を水やり感覚で週に1~2回与えるだけで野菜は見違えるように元気に育ちます。

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神経質になりすぎなくても良い

毎日水やりするのは無理、忙しい朝に毎日土の状態なんてチェックしてられない!という方も多いと思います。それが気がかりで一歩踏み出せない方も多いのではないでしょうか。でも、神経質になりすぎなくても大丈夫です。自然の中で育っている野菜は毎日雨が降る訳でもなく、それでも立派に育っているじゃありませんか(と、朝の水やりが出来ない時はいつもそう自分に言い聞かせています^^)。実際、水やりを出来ない朝も多い私ですが、そこそこ立派な野菜を収穫する事が出来ています。プロではありませんし、売り物を育てている訳ではありませんので、まずは気軽に始めてみてはいかがでしょうか。

プランターでトマトを栽培
⇒ プランター選び / 土の準備苗の選び方
プランターでも簡単に野菜の収穫が出来ます / プランター菜園におすすめの野菜 / マンションのベランダなら袋栽培がおすすめ

 

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