プランターで家庭菜園。ベランダで楽々野菜作り!プランター1つあれば立派な「おうち畑」の出来上がり!一緒においしい野菜を育ててみませんか?

苗の選び方

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苗選びは元気な野菜を育てる為の重要なポイント

種から育てる喜びも格別ですが、1袋に何百粒も入った種を購入してもベランダでちょっと野菜を育ててみたいビギナーにとっては手に余るものがあります。苗から育てれば、必要な数だけ仕入れる事が出来て効率的です。また、病気や連作障害に強いと言われる接ぎ木苗(かぼちゃの台木に接ぎ木したきゅうり苗など)も、素人が1から作成するのは敷居が高いですが、ホームセンターならプロの育てた接ぎ木苗を容易に手に入れる事が出来ます。初めは苗から育てる方が手も掛からないのでおすすめです。苗選びはその後の野菜の成長を左右する重要なポイントになりますので十分に吟味してよい苗を選びましょう。成長しすぎた苗や、茎や根元が細くひょろひょろと伸びすぎている苗、ポットの底から根が出すぎているも苗は、その後の生育が悪くなるので避けましょう。

苗の選び方

 

植え付け時期も大切

苗を購入し、植えつける時期も大事です。年々、販売時期が植え付け時期より早くなる傾向がありますが、植付けが早すぎると、夏野菜は寒さの被害を、秋冬野菜は、暑さや害虫病の被害を受けやすくなり、うまく成長してくれません。適期に良い苗を購入し、適期に植えつけるのが上手に育てる秘訣です。しかし、初心者にはいつが植え付けの時期なのか判断が難しいところですよね。ホームセンターなどで苗を購入する場合、苗のPOTに品種と大体の栽培カレンダーが記載してあるものがほとんどです。プロのような立派な野菜を収穫する事を目指している訳ではないので、気楽な気持ちでまずは植えてみるといいでしょう。植えてみたら案外、上手に育ってくれるかもしれませんよ。

苗は植え付け時期も大事

ポットに苗の育て方が書いてある
苗選びのポイント
①新芽が傷んでいない
②葉の色が濃く、生き生きとしている
③節間が間のびしていない
④下葉が枯れていない
⑤根がポットの下から出すぎていない
⑥病害虫の被害のあとがない
⑦茎が太く、曲がっていない
⑧根元がぐらぐらしない

苗は種屋さんから購入するのが確実

苗選びのポイントをいくつか紹介してきましたが、やっぱりよく分からないという方は「サカタのたね」や「タキイ種苗」などの種屋さんから苗を購入する事をおすすめします。どちらもインターネットで苗を購入する事ができますし、何よりプロの選んだ丈夫で元気な苗を手に入れる事ができます。私もサカタの種やタキイ種苗からインターネットで野菜苗を注文していますが、毎年例外なく立派な野菜を収穫する事が出来ています。さいじょう緑化さんは1potから購入する事が出来るので試しに1苗育ててみたい時などにおすすめです。

ピーマンの苗
⇒ プランター選び / 土の準備 水やり
プランターでも簡単に野菜の収穫が出来ます / プランター菜園におすすめの野菜 / マンションのベランダなら袋栽培がおすすめ

 

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