プランターで家庭菜園。ベランダで楽々野菜作り!プランター1つあれば立派な「おうち畑」の出来上がり!一緒においしい野菜を育ててみませんか?

プランター選び

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野菜に合ったプランターを選ぶ

プランターにはさまざまな種類があります。軽くて扱いやすいプラスチック製のものから、見た目がおしゃれで通気性のよい素焼きのタイプ、また、円形や長方形タイプに、深型や浅型など、素材も大きさも形状も、豊富にそろっています。どんなプランターを選ぶかによって、野菜の成長にも収穫量にも差が出ます。それぞれの野菜に適したプランターはどんなタイプかを知って、ぴったりのものを選ぶようにしましょう。

野菜の苗を植え付け

支柱が立てやすいプランターを選ぶ

果菜類や蔓性の野菜を育てる場合は、支柱を立てて誘引する必要がありますが、土の量が少ないプランターでは、支柱の固定が難しくなります。支柱の必要がある場合は、深さのあるものか、支柱をプランターに固定する器具がついているものを選びましょう。

支柱を立てやすいプランター

スリットが入ったものを選ぶ

通気性や排水性を確保するため、プランターは鉢底に穴やスリットがあるものにしましょう。スリットがあると、そこから出た根が外気にふれ、根の先端の生育が止まることにより、新しい根が発生します。根が発生し続けることで養分や水分を多く吸収し、野菜の生育が促進されます。

水はけの良いプランター

野菜に適したタイプを選ぶ

野菜によって、適するプランターの形は異なります。短期間で収穫でき、根が浅く張るタイプの野菜には、比較的小型で浅型のプランターでも十分ですが、深く伸びた根を食べる果菜類には、土がたっぷり入る、深くて大きいプランターが適しています。

深型タイプ(長方形)
マメ類などの小型の果菜類や、生育期間が長い葉菜類、ニンジンやダイコンなどの根が長く伸びる根菜類に向く

深型タイプ(円形)
ミニトマトやナス、ピーマン、ズッキーニなどの果菜類やキャベツやハクサイなど生育期間の長い葉菜類に向く。1鉢に1株が基本

浅型タイプ(長方形)
シュンギクやチンゲンサイ、ラディッシュなど生育期間が短く、根が比較的浅く張るタイプの小型の野菜に向く

野菜を植付ける前のプランター

土がたくさん入るものを選ぶ

プランターで育つ野菜が、養分や水分を吸収できるのは、プランターの内の土からだけです。おいしくて病害虫に強い野菜を作るためにも、土をたっぷりと蓄えられる大き目のプランターを選びましょう。たっぷりの土を与えることで栄養分を十分に蓄え、根がしっかり張って、丈夫に育ちます。

トウモロコシの苗

 

培養土の袋に直接植える(袋栽培)

買ってきた培養土の袋に直接植えつけてしまう袋栽培もおすすめです。袋栽培なら天候や日当たりに合わせて簡単に移動させる事が出来ますし、使い古した土はそのまま捨てる事もできます(培養土の無料引き取りサービスを実施しているお店がたくさんあります)。袋が余ってしまった場合はたたんでしまっておく事ができますのでプランターと違い置き場所に困る事もありません。トマトやナス、キュウリはもちろんのこと、ダイコンやジャガイモなど土の深さが必要な作物も収穫する事ができるのでマンションのベランダなどあまりスペースを確保できない場合はお勧めです。⇒ マンションのベランダなら袋栽培がおすすめ

袋栽培でゴーヤの苗を育てる
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