プランターで家庭菜園。ベランダで楽々野菜作り!プランター1つあれば立派な「おうち畑」の出来上がり!一緒においしい野菜を育ててみませんか?

土の準備

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市販の培養土を利用する(推奨)

野菜作りで最も重要なのが土です。よい土で育てる事がおいしく元気な野菜を育てる決め手となります。基本的にプランター栽培では、市販されている野菜用の培養土を使うのがおすすめです。いろいろな土や肥料がバランスよく配合されているので排水性、通気性にすぐれ、失敗が少なく育てられます。ただし、市販の培養土の品質はさまざまです。できるだけ、水はけがよく、ふわふわとして軽い土を選ぶようにしましょう。べちょっと湿っているものや材料の形がほとんど残っているなど発酵が未熟なもの、カビが生えているものなどはよくないので避けるようにしましょう。

粒状培養土

自分でブレンドする(上級者向け)

市販の培養土ではなく、赤玉土や腐葉土などを購入し、自分でブレンドする事もできます。自分でブレンドすればよりいっそう、それぞれの野菜の特性に適した土で育てる事が出来ます。自分でブレンドすればよりいっそう、それぞれの野菜の特性に適した土で育てる事ができます。例えば、トマト、オクラなどの水はけの良い土を好む果菜類にはざっくりとして粗く、水はけのよい中粒の土を多くブレンドします。反対に、ニンジンやダイコンなどの根菜類には、出来るだけ粒子の細かいタイプを選ぶことで、根をまっすぐ伸ばしやすくなります。より収穫量を上げるために配合を変えたり、同じ野菜でも品種によって違うブレンドにしたりと、いろいろ試してみるのも楽しいでしょう。

赤玉土(小粒)
野菜用や草花用に、よく用いられる。赤土を乾燥させてふるいわけしたもので、通気性、排水性、保湿性にすぐれる。
腐葉土
落ち葉を発酵させたもの。通気性、排水性にすぐれる。根菜類に使用するときは、未分解のものは取り除く
ピートモス
シダやミズゴケなどが堆積し、未分解のまま炭化したもの。通気性、保水性、保肥性にすぐれ、土壌改良にも使われる。
籾殻燻炭
籾殻を炭化させたもの。多孔質で通気性、排水性、保肥性にすぐれ、有機質肥料の材料や土壌改良剤として用いられる
バーミキュライト
雲母の一種である鉱石を高温処理して膨張させたもの。多孔質で軽く、排水性、保水性、肥料を多く含む。
パミスサンド
火山灰を粉砕して乾燥させ、粒状にしたもの。保水性、排水性、保温性にすぐれる。無数の細かい穴が微生物の生息に役立つ。
ケイ酸塩白土
限られた地域で生産される粘土の一種を乾燥処理したもの。「魔法のトイレ」とも言われている

基本的に下の割合で土をまぜ合わせます。軽めの土を使い、全体を軽くしていきます。慣れてきたら、水はけの良い土を好むミニトマトなどは粒が大きめのパミスサンドを使うなど、育てる野菜によって、土のタイプや配合率を変えてもいいでしょう。

赤玉土(小粒)2、腐葉土3、ピートモス1、籾殻燻炭1、バーミキュライト1、パミスサンド1、ケイ酸塩白土1

土づくり

マンションのベランダなら粒状培養土がおすすめ

マンションのベランダで野菜を栽培する場合、粒状培養土をおすすめします。粒状培養土は保水性も良く、土に適度な隙間ができるので根張りも抜群にいいです。サラサラしていて手も汚れにくくベランダの床も汚しません。土を再利用する際も根を取り除くのも簡単ですし、専用の土の再生材も市販されています。私はプランターの土は全て粒状培養土を利用しています。

粒状培養土は家庭菜園に向いている
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⇒ プランター選び苗の選び方水やり
プランターでも簡単に野菜の収穫が出来ます / プランター菜園におすすめの野菜 / マンションのベランダなら袋栽培がおすすめ

 

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