プランターで家庭菜園。ベランダで楽々野菜作り!プランター1つあれば立派な「おうち畑」の出来上がり!一緒においしい野菜を育ててみませんか?

マンションのベランダなら袋栽培がおすすめ

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場所をとらず移動させるのも楽々

ホームセンターなどで買ってきた培養土にそのままタネや苗を植えて育ててしまう袋栽培もおすすめです。マンションのベランダのような限られたスペースでも、袋1つ置くスペースさえあれば手軽に野菜の栽培を始めることが出来ます。また、袋の上を何回か折り返せば持ち手も出来るので移動も楽に行う事が出来るので、風の強い日や台風が来た時なども簡単に野菜を非難する事ができます。袋栽培はプランターと違って野菜を育てていない期間は袋をたたんで保管する事が出来るので、プランターの置き場所に困るという事もありません。限られたスペースで育てる必要があるベランダ菜園にはぴったりの栽培方法です。最近ではトマトの袋栽培キットなども量販店で見かけるようになってきました。

袋栽培

ダイコンやジャガイモなど土の深さが必要な野菜にも挑戦できる

大根やジャガイモを育てる場合、30センチ以上の深めのプランターで育てる事が好ましいと言われていますが、袋栽培なら立派な大根やごろごろとしたジャガイモを収穫する事も可能です。深さのあるのプランターはたくさんの土を必要としますし、プランターの置き場所にも困る事が多いのですが、袋栽培なら簡単に深さを出す事ができます。

袋栽培でジャガイモを収穫

ジャガイモ

土の処理も簡単

ベランダで家庭菜園を楽しむ場合、頭を悩ますのが土の処理です。土の再生材などを利用するのも手ですが、限られた袋の中の土では自然の浄化作用も少ないので繰り返し使用しているとどうしても土が栄養不足に陥りがちです。初心者では土の状態の判断がなかなか難しいのである程度使用した土は潔く捨ててしまいましょう。私は全てのプランターで粒状培養土を利用していますが、市販されている土の再生材を利用したり新しい土を混ぜたりしながら数シーズン土を再利用した後は土の入れ替え(買い替え)を行っています。さすがに3シーズン、4シーズンと繰り返し土を再利用すると、特定の病原菌が増えたり連作障害を起こしやすくなったり、野菜の育ちが悪くなってきます。園芸店オリジナル培養土など無料で土の回収をしてくれるお店もたくさんありますので上手に利用すると良いでしょう。袋栽培なら使い終わった土をそのまま土を購入した園芸店に持ち込むだけなので土の処理も簡単です。土を小分けにしてゴミ収集に出す場合は(収集の可否は自治体によります。私の住んでいる自治体では土の小分け収集OKです)、使い終わった袋はたたんで次の栽培に備えましょう。プランターで野菜を栽培する場合は定期的な土の入れ替えを行う事をおすすめします。何よりも「失敗しない!」というのが楽しくプランター菜園を続けるコツだと思いますので、定期的な土の入れ替え(買い替え)をおすすめします。

土を天日干しで消毒
⇒  プランター選び土の準備苗の選び方水やり

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